エネルギーワークとは何か

人は自分のエネルギーフィールドをもっており、他の人とエネルギーフィールドでつながっています。人の気持ちを何となく感じたりするのは、エネルギーフィールドでつながっているからです。

エネルギーという目に見えないお話が出てきましたが、私たちは日常でも東洋医学の「氣」には馴染みがあると思います。この「氣」のことです。

「気」が弱くなっていると「気弱になっている」とか「元気がない」と表現しますし、気が病んでいることを「病気」と言います。病気が治ると気が元に戻り「元気になった」と表現します。この「氣」が滞りなく流れていると「元気」な状態です。

この「氣」は他者のことであっても、例えば友人であったりご家族であったり今日は「機嫌が悪いな」とか、今日は「元気なさそうかな」など、何となく感じるものです。

このエネルギーフィールドで繋がっている感覚から、セラピストがクライエントさんのネガティブな感情で留まっているところを流していくよう意図するというものです。

「えー、そんなの怖い」と思われるのかもしれませんが、一切、操作したり強制するものではありません。カウンセリングでお話をお伺いし、ネガティブな感情のエネルギーが留まっているだろうという部分をニュートラルな状態に戻すためのサポートです。

ですので、劇的なものではなく「そう言えば、嫌な感じが少しマシになってきたかな、減ってきたかな」といった感覚です。

さらに詳しくエネルギーワークについてお話すると

エネルギーワークでは意識・意図という表現を使います。「注意が向いている」という意味です。

「嫌だ嫌だ」と意識すればする程、強くなっていくあの感覚です。

それを応用して、逆に流していくと意図します。流すと意識・意図することで、ネガティブなエネルギーは流れていきます。

量子力学では「意識を向けることで波が粒子になる」という二重スリット実験があります。(二重スリット実験についてご興味のおありの方は、こちら)

意識することによって現実が創り出されるという実験です。

こちらで取り入れております遠隔クリアリングは、吉村竜児先生の手法(by:心メンテナンス 心体氣功®のクリアリングツールを使用しています)です。

心理学と量子力学をベースに数々の心理療法、ーリング等を融合して吉村竜児先生が独自に考案された手法です。