1. 自己肯定感ってどういうこと?
「自己肯定感を高めましょう」と言われても、
それが何なのか、どうすればいいのかわからない…そんな声をよく聞きます。
私も以前はそうでした。
「自分を認めよう」「自信を持とう」って、言葉ではわかっていても、
心がついてこないんです。
自己肯定感とは、「どんな自分でもOKだと思える感覚」。
でもそれがわからなくなってしまうのには、ちゃんと理由があるんです。
2. 「自己肯定感がない私」にダメ出しする癖
たとえば、こんなふうに思ったことはありませんか?
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「またできなかった…やっぱり私はダメ」
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「あの人はあんなにちゃんとしてるのに」
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「自己肯定感が低い自分なんて、だめだ」
これって、自己肯定感がないから苦しいのに、その“ないこと”自体をまた責めてしまっている状態。
責めるつもりなんてないのに、無意識に自分にダメ出ししてしまう。
それは、子どもの頃に「そうするしかなかった」背景があるのかもしれません。
3. じつは“育てられなかった”だけかもしれない
自己肯定感が低いのは、「私の性格が弱い」からでも、
「努力が足りない」からでもありません。
ただ、育ててもらえなかっただけなんです。
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失敗した時、「大丈夫」と言ってもらえなかった
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嬉しかった時、「よかったね」と共感してもらえなかった
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悲しいと時、「泣いていいよ」と言ってもらえなかった
こうした小さな場面で、本当ならもらえていたはずの「あなたはそのままでいいんだよ」という母親からのやさしいメッセージ。
それをもらえないまま大人になると、自分で自分を認めることが、すごく難しくなるんです。
4. 自分を肯定するって「大丈夫って思える」こと
「自分を肯定する」って、
自分に100点をあげることでも、
自信満々でいることでもありません。
ただ、何かがうまくいかなかった時、
誰かに嫌なことを言われた時、
心が折れそうになった時、
「でも私は、大丈夫!」って、自分に言ってあげられること。
それが、自己肯定感の根っこなんだと思うのです。
5. 「FAP療法」で過去もらえなかったトラウマを解消する方法
とはいえ、
「過去のことを振り返るのは怖い」
「思い出せないこともたくさんある」
そんな時、FAP療法(Free from Anxiety Program)が、無意識に湧き上がる感情を癒してくれます。
FAP療法では、
あなたの無意識に働きかけ、言葉にならない感情の断片を、
やさしく、そして安全に統合していきます。
その過程のなかで、少しずつ自分の中に「大丈夫」が育っていく。
そんな“静かな癒し”を感じていただける方法です。
6. あなたの中にも、ちゃんと「大丈夫」がある
あなたが今、自己肯定感のことが気になっているのなら。
それは、ちゃんと“自分を肯定したい”という思いがあるから。
誰かに「大丈夫だよ」って言ってほしかった。
認めてもらいたかった。
心のどこかで、ずっと願ってきたのではないでしょうか?
その願いは、今からでも叶えてあげることができます。
あなた自身が、あなたに言ってあげられる。「そのままの私でいいよ」って。
最後に:過去の「心の傷」にも、やさしい癒しを
自己肯定感を育てることは、「ポジティブな言葉をかけること」だけではありません。
実は、無意識に根づいた“自己否定”の感情や思い込みが、心の奥深くであなたを責め続けていることがあります。
そうした言葉にならない心の傷に対して、FAP療法(Free from Anxiety Program不安解放プログラム)では、
無意識に、やさしく働きかけるアプローチを行っていきます。
✔ なぜかいつも自分を責めてしまう
✔ どんなに努力しても、自信が持てない
✔ 受け入れたいのに、どこかで「こんな自分はダメ」と感じてしまう
もし、こんな思いが心に浮かぶ方は、
まずはFAP療法の体験セッションで、その一歩を踏み出してみませんか?