1. 自分を責めてしまう「まじめな女性たち」へ
「もっと頑張らなきゃ」
「こんなことで弱音を吐いちゃだめ」
「私が悪かったのかもしれない」
そんなふうに、つい自分を責めてしまう癖。ありませんか?
私のオンラインセッションを受けて下さる方の中にも、「まじめでがんばり屋さん」の女性がたくさんいらっしゃいます。
一見、ちゃんとしていて、誰かに迷惑をかけることもない。
でもその分、内側でずっと、自分を責める声が鳴り止まないのです。
2. 責めたくないのに責めてしまう、心の仕組み
本当は責めたくないのに、やめられない。
それは、意識している自分の意思では止められない「無意識のクセ」だからです。
例えば
-
子どもの頃、親の顔色をうかがって生きていた
-
間違えると怒られた
-
「あなたはしっかり者ね」と言われ続けた
こうした経験が、“責められないために自分を責めておく”という形で、心に根づいてしまうことがあります。
でも、これってとても辛いですよね。
だって、自分の味方がいない状態なんですもの。
3. “しっかりしている私”の裏にある、無意識の声
「しっかりしなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
この言葉が、まるで呪文のように頭に浮かぶ時。
そこには、「そうしないと否定される」「そうでない私は価値がない」といった無意識の自己否定が潜んでいることがあります。
そしてその無意識は、とても頑固。
頭では「そんなことない」とわかっていても、感情がついてこないんです。
FAP療法では、このような言葉にならない「深い心のクセ」にも、やさしくアプローチしていきます。
4. FAP療法は、心の深い空白の部分も癒されていく
FAP療法、初回のインテーク面接では、記憶に残っている過去のエピソードをお伺いする部分はございます。
しかし、その時に無理に思い出したり、する必要はありません。
むしろ、思い出せない「空白」の中にこそ、深いトラウマが眠っていることもあるのです。
セッションでは、ゆったりとした呼吸とともに、
あなたの内側にある「抑え込んできた感情の記憶」を、無意識のレベルでやさしく整えていきます。
自分では気づけなかった心の重さが、ふっとゆるむような感覚。
それは「もう私、こんなに自分を責めなくていいんだ」と、
心の深い場所で気づく瞬間なのかもしれません。
5. 「あなたは悪くない」心が軽くなっていく感覚
「なんでこんなに自分ばかり責めてしまうんだろう?」
そう思っていた方が、セッションのあと、こう話してくださることがあります。
「自分を責める声が、少し静かになった気がします」
「なんだか、自分にやさしくなれる余白ができました」
「“私が悪かった”って思い込んでいたけど、そうじゃなかったって、やっと思えてきました」
FAP療法での変化は、とても静かで穏やかです。
だけど、確かに心の奥の“本当の声”が聞こえてくるようになっていく。そんな感覚のセラピーだと私は感じています。
6. おわりに:がんばりすぎたあなたに伝えたいこと
あなたがこれまで自分を責めてきたのは、
誰よりもまじめに、がんばって生きてきたからこそ。
でもこれからは——
「自分にやさしくなる練習」をしてみませんか?
FAP療法は、そのための「最初の一歩」をお手伝いできる方法です。
言葉にならない苦しみをやさしく抱きしめてくれます。
いつでも、あなたの心がふっと軽くなるお手伝いをさせていただきます🌿
FAP療法のご案内
「自分を責めるクセをやめたい」
「自分を見つめて、信じてあげたい」
そんなあなたのために、FAP療法のセッションをご用意しています。
FAP療法(Free from Anxiety Program)は、
言葉にならない心の痛みに、無理なく優しくアプローチする心理療法です。
つらい記憶を無理に思い出さなくても、あなたの無意識にやさしく働きかけ、
“心の奥に眠っていた感情”を、自然とほどいていきます。
はじめての方へ:体験セッション(60分/3,300円)
「どんな感じのセッションなのか試してみたい」
「まずは少し話してみたい」
そんな方のために、初回限定の体験セッションをご用意しています。
体験セッションでは、現在の状態を丁寧にお伺いしながら、
FAP療法を実際に体験していただけます。
セッション後に、継続をご希望の方は次回以降のご案内も可能ですが、
無理にお勧めすることはありませんので、どうぞご安心ください。
あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
その一歩を、一緒に歩んでいけたらうれしいです。